お風呂上がりのドライヤー、みなさんはどうしていますか?
「自然乾燥でOK!」と思っている方もいるかもしれませんが、実はそれが髪を傷める原因に💦。
ドライヤーを正しく使うことで、髪を守りながらツヤとうるおいをキープできるんです。
ここでは、毎日のドライヤータイムをちょっと工夫して、傷みにくい&美髪を育てる習慣をご紹介します✨
🛁 ドライヤー前の準備が大事!
ドライヤーをあてる前のケアが、実は仕上がりを大きく左右します。
✔️ タオルドライはやさしく
ゴシゴシ拭くと摩擦でキューティクルが傷つきます💦
タオルでポンポンと水分を吸い取るように拭きましょう。
✔️ アウトバストリートメントで保護
オイルやミルクを毛先になじませてから乾かすと、熱や摩擦から髪を守ってくれます。
ドライヤーの使い方のコツ
ちょっとした意識で、乾かす時間も短縮&仕上がりもきれいに!
✔️ 温風と冷風を使い分ける
最初は温風で根元を乾かし、仕上げは冷風で髪を落ち着かせるとツヤが出ます。
✔️ ドライヤーは髪から20cm離す
近すぎると熱ダメージ大💦 20cmくらい離すのが安心です。
✔️ 根元から毛先へ風をあてる
上から下へ風を送ると、キューティクルが整ってサラサラに💖
時短で乾かす裏ワザ
「ドライヤーに時間をかけたくない!」という忙しい方へ。
✔️ タオルを2枚使う
1枚でしっかり水分を吸ってからもう1枚で仕上げると、乾くのが早いです。
✔️ マイクロファイバータオル
普通のタオルより吸水力が高いので、ドライヤーの時間をぐっと短縮できます。
✔️ ドライヤー前に粗めのコーム
髪をほぐしてから乾かすと風が通りやすく、効率よく乾きます。
夜のケアで翌朝ラクちん
寝る前に正しく乾かすと、朝の髪がまとまりやすくなります。
✔️ 必ずしっかり乾かす
半乾きで寝ると雑菌が繁殖して頭皮のトラブルに。毛先まで乾かしてから眠りましょう。
✔️ 最後に冷風で仕上げる
冷風でキューティクルを閉じると、寝ぐせもつきにくくなります。
✔️ ナイトキャップやシルク枕
摩擦を減らしてツヤを守ってくれるのでおすすめです💖。
ドライヤー習慣で叶える美髪ポイント
- タオルドライはやさしく、アウトバスで保護
- ドライヤーは20cm離して、根元から毛先へ
- 温風+冷風で仕上げるとツヤ髪に
- 半乾きはNG!必ず最後まで乾かす
- ナイトケアで翌朝もまとまりやすい髪に
ドライヤーは毎日のことだからこそ、習慣をちょっと変えるだけで大きな差が出ます。
正しい使い方で、傷みにくく、ツヤとうるおいのある髪を手に入れましょう。


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